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哲学のプロムナード(ΦωΦ)黒猫堂

推理小説やSFのレビュー・書評・ネタバレ解説・考察などをやっています。時々創作小説の広報や近況報告もします。

お知らせと予告

雑談•近況 まとめ

 

 

いつも近況報告の記事のタイトルを迷う僕です(笑)

このひねりの無さはもう創作家名乗るのやめろよっていうレベルのセンスの無さなのだけれども、そのうち拙作をぼちぼち紹介することになるでしょう、いつになるかはわからないけれど。

 

さてさて、一番伝えたいのはほんの数点なので、お忙しい方と書評以外そんな興味ねえよって方はこの下の色付き部分をちょっと読んでいただければ大丈夫ですw

 

簡単に言うと大学を卒業するのでいろいろ忙しく、具体的には卒業旅行だとか引っ越しだとか研修だとかそんな感じでまあまあ時間が取れない感じで、ブログ書く時間がないので更新がだいぶ滞るかもしれないということです。

実は書評が幾つか書ける状態になっていて、つまり読了した本がある状態なんですけれど、書評の方は受け身じゃないので書く時間がなかなかないと、そういうわけです。書評と言ってもレビューに近いので何をそんなに手間をかけてるアピールしてるんだって感じなんですけれど(実際長くて1,2時間しかかからない)、ともかく思いがけなく時間が取れない限りは今月はちょっと書けない気がします。

来月はできれば書きたいけれど果たしてどうなるか。もっとわからないのが4月以降でして、初めての就職なのでイマイチどうなるか。

ただ読書は一生続けるはずなのでまあブログも続くだろうという気はするので、休止とまでは行かないです。

ただ「あいつのブログ死んだんじゃないか」と本人の僕が思い始めたので(笑)、更新してない言い訳を言っときます。

まあそんな感じで、もともと緩このブログなので、ゆるゆるで続けています。そのうち書評だかレビューだか感想文だかを定期的に出し始めたら今ぐらいの時期に読んだのを書き溜め小出しにしてんだなと思っていただければ。

そんな感じでお願いします。

 

ちなみに、今は東京のアパートを退出して群馬の実家に帰っている状態。

3月上旬からは卒業旅行で一週間ほどハワイに行きまして、その後一日だけ研修があって、本番の研修が入社する4月から始まり5月末に終わります。この2ヶ月間は東京に会社が部屋を用意してくれるようなのでそこで暮らします。

6月からは研修を終えて千葉で働きます。住むのも千葉です。

ここ1ヶ月ほどは引越し作業とか千葉の物件探し(後に会社から上記の研修期間中の住まいの話が来たので白紙に戻りました)があってブログ書けませんでした。

 

さて、ここからは予告です。

「これ読むから次はこの記事出します!」って紹介するとぜんぜん違うのをレビューしたりするので全然あてにならないんですけど。今の気分的にはこの辺を次にレビューしますよっていうやつです。

 

 

 

 アガサ・クリスティーオリエント急行の殺人』

三谷幸喜が先日ドラマにしたのでそれに合わせて記事を出そうとしたのだけれど忙しくてできなかったので後日出します。なんとも間の悪いw 

 

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

 
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

 

 三津田信三『首無の如き祟るもの』『厭魅の如き憑くもの』

知る人ぞ知る三津田信三。かなり高評価になると思うのでレビューもしっかりやりたい。

 

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

 
隻眼の少女 (文春文庫)

隻眼の少女 (文春文庫)

 

 麻耶雄嵩『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』『隻眼の少女』

ほとんどの著作が問題作って呼ばれている、これも知る人ぞ知る麻耶雄嵩

こちらは僕自身好きか嫌いかわからないので、読むのが楽しみです。

 

 

というわけで、お察しのとおり今のマイブームは一般的にはマイナーとされているけど評価が高くミステリファンは抑えておきたい推理小説です。お察しの通りなのはその手の読書家だけかもしれないけどw

まあ気分でちょこちょこ方向転換するくせがある上に同時に幾つか小説を読めちゃう妙な体質を僕は持っているので予定通りこの辺を読むかはわからないのだけれど、とりあえずの予告でした。

 

では数週間か数ヶ月後、ハワイの記事か書評かレビューか近況報告でまた会いましょう。生存確認記事でした~。

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