読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

哲学のプロムナード(ΦωΦ)黒猫堂

推理小説やSFのレビュー・書評・ネタバレ解説・考察などをやっています。時々創作小説の広報や近況報告もします。

貫井徳郎 『北天の馬たち』 レビュー

北天の馬たち (単行本) 著者 : 貫井徳郎 角川書店 発売日 : 2013-10-19 ブクログでレビューを見る» 毅志は、横浜の馬車道近くで、母親と共に喫茶店「ペガサス」を営んでいる。ある日、空室だった「ペガサス」の2階に、皆藤と山南というふたりの男が探偵事務…

貫井徳郎 『神のふたつの貌』レビュー

神のふたつの貌 (文春文庫) 貫井徳郎 文藝春秋 発売日:2004-05 ブクログでレビューを見る» ―神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の…

哲学のプロムナード(ΦωΦ)黒猫堂はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。